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2008年05月21日

めまいに耐えながらのバイト生活

H病院を退院いして2年の月日が経とうとしていました。

相変わらずめまいに苦しめられる日は続いていました。
1日に薬を30錠飲む毎日です。

睡眠時間は1日16時間から10時間に減りました。でも、薬を飲んでいるせいか日中は太陽が昇っていても、とても眠いです。

治療を始めて2年たってからようやく気がついたのですが、めまいを感じる時間帯が決まっていることに気がつきました。

夕方5時くらいからひどいときは眠りにつくまでめまいを感じています。でも日中はめまいを感じることがあまりまりません。


そこでお昼の時間帯なら動けると思い、近所のオフィス街のTという定食屋兼居酒屋でアルバイトをして少しずつ社会復帰していこう
考えるようになりました。


めまいはしてもやる気はありました。


店長は40代ぐらいの細身の男性でした。
フィーリングが合ったのか面接はすんなり通りました。
夕方からめまいがすること、薬を飲んでいて精神科に通院していることは隠しておきました。

仕事内容は皿洗いとパントリ(オーダーをチェックする人)です。
「人手不足なので早速来て下さい。」との話だったので次の日からアルバイトを始めました。

初日、緊張のせいかめまいのことはすっかり頭にありませんでした。

まず店長に案内されてお店の厨房を仕切る板長のところに挨拶に行きました。

板長は30代とまだ若いのに驚きましたが、しっかりとした感じの方で、また気さくな印象も受け安心したのを憶えています。他の板さんも気さくな感じで頑張ろういう気持ちが湧きました。
タグ:めまい
posted by もっくん at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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