タンパク質中心の食事とは肉、魚や卵など中心の食事のことです。
僕は小さな頃から食が細かったせいもあってお米を食べておなかがいっぱいになり、炭水化物である白いお米でおなかがいっぱいになりあまりタンパク質を摂取してきませんでした。
そのせいで胃腸系も弱くめまいも起きやすい軟弱な体になってしまいました。
もちろん肉、魚や卵だけ食べていればいればよいというわけではなく野菜もしっかりとらないとタンパク質が効率よく吸収されません。
タンパク質は骨や筋肉や細胞、神経を作る元となるものです。
ですからしっかりと摂取して自律神経を強くし、めまいの症状を軽くするというメカニズムです。
今まで意識的に肉、魚や卵を食べていないと食べ続けるのが辛いとおもいます。
僕も体力がなく胃腸系が弱かったので食べるのにしんどい思いをしましたが、めまいの症状が出始めた頃にくらべるとだいぶ意欲的にタンパク質である肉や魚などが食べられるようになりました。
最初は辛いと思いますがみなさんがんばって食べてみてください。
めまいの症状は必ず軽減できます。
僕もまだめまいの症状が完治したわけではありませんが、千葉県のMクリニックのK先生に教えてもらったとおり、がんばってタンパク質中心の食事を摂取しています。
夏は暑く食欲も減る季節です。そんな時は畑の肉と言われている豆腐がおすすめです。
醤油とかつおぶしをかけて食べると食欲もわきおいしく食べられます。みなさん、試してみてください。
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